主な施工写真例
work photo

某マンション外壁改修工事

工事をした
きっかけ

弊社のホームページを閲覧されて外壁タイル壁からの雨漏れ防止工法をお知りになり、部屋内への漏水を止めてほしいのとタイルも剥がれているので、新しくタイルの貼付けもしてほしいとの依頼。

工事データ

お客様のご要望

外壁からの漏水防止とタイル浮きの補修を希望されました。

まつみかけんの提案

窯業系タイルが鉄骨造ALC板の上に貼られており大阪北部地震でALC目地や窓開口部廻りのタイルが剥がれ落ちてます。他にもタイルの浮きが見られ剥落が予想されました。今回は外部からの雨の侵入防止を中心にタイルの剥落を抑える工法を試みました。

タイル悪所部貼替え・既設シーリング打替え工事・タイルクリヤー防水・バルコニー外壁、天井、パーテーション、防水工事・外部階段他ペンキ塗り替え・外部階段長尺シート工事

施工内容 仮設足場工事、補修工事、塗装工事、タイル防水工事、バルコニー床防水工事、外部階段長尺シート工事 築年数 20年以上
使用塗料 東亜合成㈱アロンクリアウォール エスケー化建㈱水性セラミシリコン 日本ペイント㈱一液ファインウレタン ハウスメーカー -
仕上げ色 - ご依頼のきっかけ -

施工前と施工後の比較

施工中の【重要ポイント】

重要ポイント1

居住者の出入り、1F店舗への車両での搬入等の交通量が多く警備員を常駐させ、安全を第一優先とし作業を行いました。

重要ポイント2

外壁露筋部分はマーキング後ハツリ、清掃、ケレン、錆止め後モルタル補修を行います。

重要ポイント3

ひび割れ部ではシーリング材をすり込みモルタル補修で段差修正を行います。

重要ポイント4

既設シーリング材撤去後新設シーリング材を充填していきます。

重要ポイント5

水切り金物部分シーリング材は水がよくまわる部分なので大きめのシーリングを打設していきます。

重要ポイント6

鉄部錆部分ではケレン、錆止め後ウレタン樹脂塗装を塗装します。

重要ポイント7

鉄骨階段では塗装膜に水が廻り込んで膨らんでいる箇所が多数ありました。錆露出部分も多くあり丁寧なケレンで錆部分を研磨し、エポキシ樹脂系の錆止め塗装をして仕上げました。

重要ポイント8

鉄部錆部分ではケレン、エポキシ樹脂錆止めを塗りウレタン樹脂塗装で仕上げています。

重要ポイント9

大屋根部では高圧洗浄で全面洗い、屋根塗料を塗装してゆきます。

重要ポイント10

外壁塗装対象部位に高圧洗浄を行いホコリ・汚れ等を洗い流します。洗浄後微弾性フィラーを厚塗りし、シリコン樹脂系塗料を塗装してゆきます。

重要ポイント11

割れているタイルを斫るとこのようにALC板の目地が現れます。目地の中やコーナー部に軽量モルタル等が詰め込まれている為、タイルに割れが発生したと考えられます。

重要ポイント12

タイルALC面、窓回り下地面。

重要ポイント13

鉄部錆止め後タイル貼り付け。

重要ポイント14

タイル貼り付け状況。

重要ポイント15

タイル悪所部はハツリ取り樹脂モルタルで下地補修を行ってから新設タイルを貼り付けします。

重要ポイント16

タイルの貼り付け後酸洗いを行い、丁寧に洗い流してタイルの汚れを落としていきます。

重要ポイント17

アロンクリアウォール(透明防水材)をローラーにより3回塗り(下塗り、中塗り、上塗り)で仕上げます。

重要ポイント18

亀裂、膨れ等がある為下地補修を行いウレタン塗膜防水を行います。

重要ポイント19

錆などで既存塗膜防水が膨れており、下地補修、錆止め塗装後ウレタン塗膜防水を行います。

施工完了後がこちら

担当より一言

漏水のほとんどの原因は目地シーリングの劣化によるものも考えられる。目地シーリングは全て打ち替えています。ベランダ廊下の手摺壁下端のタイルの落下や鉄部の錆は、手摺壁天端のタイルと塗装面の取り合いや手摺壁天端のアルミ手摺付け根からの漏水により内部の鉄骨を腐食させたものと思われるので、取り合いも全てシーリングを充填して水の侵入を防ぎました。

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